預託


機構の参加者は、自己の保有する株券等のほか、顧客から預託を受けた株券等を機構に預託します。

参加者は、機構に参加者口座を開設し、預託している株券等について口座残高を有します。参加者は、証券会社、銀行、信託銀行、保険会社、証券金融会社、証券取引所などで、平成20年8月末現在、その総数は、283となっています。

顧客は、保有する株券を直接機構に預託するのではなく、取引のある参加者に顧客口座を開設し、その参加者を通じて預託します。