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平成20年4月17日
当社は、平成20年4月17日付で、パキスタンの中央証券保管会社(Central Depository Company of Pakistan Limited / CDC)との間で、情報交換及び相互協力に関する基礎作りと将来の業務上の協力関係の構築に関する覚書を締結しました。 内容につきましては、下記のプレスリリースをご覧下さい。
パキスタン中央証券保管会社 CDCは、カラチ、ラホール、イスラマバードに支店を有するパキスタン唯一の証券保管機関で1993年1月23日に設立された。実際の業務は1997年9月から開始されている。主な株主は、カラチ証券取引所39.8%、ラホール証券取引所、ムスリム商業銀行、シティバンク・オーバーシーズ投資銀行がそれぞれ10%保有している。 ■中国証券登記結算有限責任公司(CSD&C)と相互情報交換・協力等に関する覚書を締結 平成17年6月24日
当社は、2005年6月24日(金)、中国の証券決済保管振替機関である中国証券登記結算有限責任公司 (China Securities Depository and Clearing Corporation Limited(CSD&C)) との間において、相互情報交換、人的交流、研修等の実施方法に関する覚書を締結しました。
中国證券登記結算有限責任公司 本部を北京においており、上海証券取引所と
証券取引所が50%づつを保有する中国における唯一の証券決済預託機関です。中国では株券は不発行であり、口座の振替のみで決済が行なわれております。また、すでにA株について決済期間がT+1で実施されている他、個人投資家口座ごとの残高の管理や配当金の同口座への振込みの取扱が行なわれております。■韓国の証券保管機関(KSD)と情報交換、相互協力等に関する覚書を締結
平成17年2月21日
当社は、2005年2月21日(月)、韓国の証券保管振替機関である韓国證券預託院 (Korea Securities Depository (KSD))との間において、新規業務に関する情報交換、人的交流、相互研修等の実施に関する覚書を締結しました。
(KSDの概要)
平成16年11月2日
当社は、2004年11月2日(火)、台湾の証券保管振替機関である台湾証券集中保管公司 (Taiwan Securities Central Depository Co., Ltd.(TSCD)) との間において、振替決済システムの強化に資するため、新規業務に関する情報交換、人的交流、相互研修等の実施に関する覚書を締結しました。
(TSCDの概要) 台湾の証券保管振替機関(設立は1989年10月。証券保管残高:約3.541億ドル)。台湾証券取引所上場株式の他、ETF, 社債、国債なども取扱う。同社はACG(アジアパシフィック中央預託機関グループ)に加盟し、2000年には韓国証券預託機関(Korea Securities Depository(KSD))と2003年米国証券保管振替機関であるDTCC(The Depository Trust & Clearing Corporation)と情報交換に関する覚書を締結しております。 ■米国の証券保管機関(DTCC)と覚書を締結
平成15年8月20日
当社は、2003年8月20日(水)、米国の証券保管振替機関であるDTCC (The Depository Trust & ClearingCorporation) との間において、情報交換及び相互協力に関する覚書を締結しました。 今回の覚書の締結は、当社とDTCCとの長年の友好関係を公式化し、より緊密な友好関係、協力関係を構築することを目的としたものです。
(DTCCの概要) 米国最大の証券保管振替機関(1973年5月、設立。証券保管残高:約20.5兆ドル)。子会社であるDTC (The Depository Trust Company) により証券保管振替サービスを、また、NSCC (National Securities Clearing Corporation) により証券清算・決済サービスを提供。
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