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発行者として制度に参加する場合、機構に対して必要となるコストは何がありますか。 |
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イニシャルコストとして、端末接続の有無に関らず、システム接続準備手数料の5万円が必要となります。
ランニングコストとしては、端末接続を行う場合のみ、端末接続料が必要となります。(端末接続料については「自社に端末を設置して利用している場合、端末接続料は、どのように計算されますか。」をご覧下さい。)
このほか、システム利用に伴う新規記録、抹消など業務処理の内容に応じた手数料が利用に応じて必要となります。(代理人を利用し、端末を接続しない発行者の場合、機構から発行者に対して直接にはランニングコストを請求いたしません。) |
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発行代理人・支払代理人として制度に参加する場合、機構に対して必要となるコストは何がありますか。 |
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イニシャルコストとして、システム接続準備手数料の5万円が必要となります。
ランニングコストとしては、端末接続料が必要となります。(端末接続料については「自社に端末を設置して利用している場合、端末接続料は、どのように計算されますか。」をご覧下さい。)これらのコストは、代理の形態(発行代理人、支払代理人、発行代理人兼支払代理人)、代理業務を行う発行者数により変わることはありません。
このほか、システム利用に伴い、発行者の代理で行った新規記録等に係る手数料が利用に応じて必要となります。 |
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機構加入者として制度に参加する場合、機構に対して必要となるコストは何がありますか。 |
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イニシャルコストとして、口座開設金及びシステム接続準備手数料の20万円が必要となります。また、保有口、信託口、質権口、質権信託口、顧客口の5区分口座において、同じ区分口座を複数開設する場合(例えば、顧客口を2区分開設する場合)には、追加して開設する1区分口座あたり5万円が必要となります。
ランニングコストとしては、端末接続料が必要となります。(端末接続料については「自社に端末を設置して利用している場合、端末接続料は、どのように計算されますか。」をご覧下さい。)
このほか、システム利用に伴い、振替等に係る手数料が利用に応じて必要となります。 |
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発行者、発行代理人・支払代理人、機構加入者として複数の形態で制度に参加する場合、機構に対して必要となるコストは何がありますか。 |
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イニシャルコストとして、それぞれの参加形態に応じたコストが合算されます。具体的には、発行者としてシステム接続準備手数料が5万円、発行代理人・支払代理人としてシステム接続準備手数料が5万円、機構加入者として口座開設金及びシステム接続準備手数料が20万円の計30万円が必要となります。
ランニングコストとしては、端末接続料が必要となります。(端末接続料については「自社に端末を設置して利用している場合、端末接続料は、どのように計算されますか。」をご覧下さい。)
このほか、システム利用に伴い、振替等に係る手数料が利用に応じて必要となります。 |
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自社に端末を設置して利用している場合、端末接続料は、どのように計算されますか。 |
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短期社債振替制度における業務利用者ユーザID数が5以下の部分については、1万円/月となります。業務利用者ユーザID数が5超の部分については、1ユーザIDにつき、1千円/月となります。 |
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制度参加を行う前の端末接続テストには費用がかかりますか。 |
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必要ありません。ただし、回線、パソコンの準備が必要となります。詳細は「制度参加の手続きフロー及び参加日程」をご覧下さい。 |
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