よくあるご質問(FAQ) ( 短期社債振替制度 )


用語

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Q. DVP決済とは何の略ですか。
A. Delivery versus Paymentの略です。短期社債振替制度におけるDVP決済は、機構が渡方の短期社債等を便宜的に設けた発行口、振替口又は償還口に一時的に記録しておき、日本銀行においてこれに対応する資金決済が行われたことの確認をもって、当該短期社債等を受方に振り替える仕組みをいいます。
   
Q. ISINコードとは何ですか。
A. 短期社債振替制度では銘柄コードとしてISINコードを設定しています。国際標準化機構が定めた規格ISO6166に基づく証券系コードであり、証券コード協議会がその権限に基づき体系的に付番しているものをいいます。詳細は、「システム処理概要」U−2ページをご覧下さい。
   
Q. 残額一括償還処理とは何ですか。
A. 加入者が償還日を迎える短期社債を保有しており、その抹消申請を失念している場合、抹消申請があったものと見なし、自動的に抹消申請を行ったときと同様の手続を開始します。これを残額一括償還処理といい、償還日の午後3時に処理を起動します。
   
Q. FAX通知サービスとは何ですか。
A. 短期社債振替システムにおける各種申請の手続きが一定時間進捗しない場合にFAXにてその旨をお知らせするオプションサービスです。詳細は「FAX通知サービスについて」をご覧下さい。
   
Q. 各社債の金額とは何ですか。
A. 銘柄ごとに設定される最小振替単位をいいます。例えば、発行総額100億円、各社債の金額10億円と設定された場合、投資家は10億円を1口として小口化して売買することが可能です。

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