投資信託振替制度とは


投資信託振替制度とは


 これまでの投資信託の制度では、受益者の受益権を表象するものとして受益証券が発行されています。受益者が実物の受益証券を手にすることは多くありませんが、法律上、受益権の行使や譲渡は受益証券をもって行うことになっております。

 投資信託振替制度になると、受益証券は発行されず、受益権の発生や消滅、移転をコンピュータシステム上の口座(振替口座簿)の記録により行います。

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