投資信託振替制度とは
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振替口座簿
投資信託振替制度においては受益証券は発行されず、受益権の発生や消滅、移転をコンピュータシステム上の口座(振替口座簿)の記録により行います。受益権を管理する口座を振替口座簿といいます。
機構や口座管理機関(販売会社)は、振替口座簿を備える必要があります。機構の振替口座簿は自己口と顧客口に区分され、自己口はさらに保有口・質権口・信託口・質権信託口に区分されています。
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