株券の電子化(ペーパーレス化)には、いろいろなメリットがあります

1
 券面の保管に伴う紛失や盗難、偽造株券を取得するリスクがなくなります



株券の紛失や盗難のリスクがなくなり、紛失や盗難に係る株券の再発行手続の費用等が不要になります。また、偽造株券を取得するリスクがなくなります。


2
 株式併合等における株券提出等の手続が不要となります



株式併合や会社の合併、株式交換等の上場会社の企業再編において、お手元の株券を発行会社に提出する等の手続が不要になります。


3
 証券取引を迅速かつ効率的に行うことができます



売買の際の株券の受渡しが不要となり、証券取引に係る手間や時間が短縮されます。


4
 発行会社等では株券の発行や管理コストが削減されます




発行会社では、株券の発行に伴う印刷代や印紙税、企業再編時等における株券の回収、交付に係る費用等が削減されます。また、証券会社等では、株券の保管や運搬に係る費用等が削減されます。




株券の電子化(ペーパーレス化)の概要

株券の電子化(ペーパーレス化)のメリット

株券の電子化(ペーパーレス化)への移行・株式売却までの流れ

電子化(ペーパーレス化)へ移行する前までに株券は〈ほふり〉へ

担保に差し入れられている株券について

株券の電子化(ペーパーレス化)に向けた取組み