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ACG(Asia-Pacific Central Securities Depository Group)は、アジア・パシフィック地域の証券保管振替機関が、情報交換・相互協力を目的として、1997年11月に設立した組織です。
ACSDA(Americas’Central Securities Depositories Association)は、南北アメリカ地域の証券保管振替機関が、情報の交換・共有、より良いサービスの推進、地域マーケットのサポートを目的として、1999年8月に設立した組織です。
ECSDA(European Central Securities Depositories Association)は、ヨーロッパ地域の証券保管振替機関が、技術、経済、法的リスクの削減や効率性の向上のための方策を国際的な見地から提供することを目的として1997年に設立した組織です。
AECSD(The Association of Eurasian Central Securities Depositories)は、ユーラシア地域の証券保管振替機関が、証券保管業務の発展、保管環境の統一、メンバーの世界的な決済システムへの発展を目指し、2001年に設立した組織です。
AMEDA(Africa & Middle East Depositories Association) は、アフリカ・中東地域の証券保管振替機関が、保管、照合、決済、に関するリスク削減、効率性の向上のためのサポートを国際的な見地から行うことを目的として、2005年に設立した組織です。
WFC(The World Forum of CSDs)は、5つの地域CSD協会の代表が理事会を構成し、地域CSD協会間の情報交換や議論を行い、地域間の協力、発展に向けた影響力を強化するとともに、同協会および協会員に関係する課題について共同して意見を述べることを目的に、2011年4月に設立した組織です。